投稿

ラベル(日々雑感)が付いた投稿を表示しています

僕の駆ったバイクたち

イメージ
 6.13(土) 晴(曇) 南西 小~中  朝方は北東の風でしのぎやすかったものの、やがて南西の風となりやや蒸し暑い午後となりました。今週は梅雨空とて、天候も株式市場も大荒れ模様 そんな中やっと購入できました。 僕の駆ったバイクたち  摺本好作のバイク・イラストレイテッド「僕の駆ったバイクたち」 !   モーターサイクルに人格を与えているかのような表題。  かねがね手に入れたいと考えていましたが、恐ろしい相場に買えずにいました。しかし、ようやく購入できる金額で出てきました。  古書なれどきれいだ  古書ではありますがヤケ、痛みそして汚れもあまりありません。当方の蔵書よりもきれいですらあります。少しだけよそのお家の匂いがありましたが、数日で抜けた模様  内容は文句なしです。独特な暖かい描写と気の利いたコメントが書き込まれた摺本好作師のスタイル モーターサイクルはただの機械ではありません。「さあ行くぞ」と語り掛け時間と空間を共有する友人なんです。  そんなメッセージが伝わってくるような「僕の駆ったバイクたち」買ってよかった図書になりました。  身体の自由が戻ってくると・・・・・オートバイを走らせている夢まで見ました。ホント !  アブアブです うぅ~

リハビリテーション

イメージ
 6.6(土) 曇~曇(晴) 北~北東 中  台風が去っても北寄りの風が続き 2,3日寒い日が続きました。今日は幾らか暖かいようですが、梅雨がもうそこまでやってきているような気配です。 蘇鉄の葉を落とす   自己流リハビリテーションも続きます。万事のんびりですが・・・  右足の第一趾関節、足首そして膝関節を曲げる伸ばすを主軸に、屈伸、歩行並びに階段昇降と云った日常行動の中での回復運動は続きます。・・・万事のんびりですが・・・  皮膚を移植した部位はまだ生々しいものの、ドナーとなった鼠径部付近は剃刀でなぞった程度に回復しています。  今日は靴を履いて歩けました。めでたし。脱靴の際はまだ少し関節が痛みますが、もうひと頑張りの様です。  台風の前のにソテツの葉を落としておきましたので、新しい葉がわらわらと伸びてきています。  倦まず休まず続けることが大切と考えます。

New Cycling 誌

イメージ
 5.23(土) 曇 北の風 小~弱  雨も上がり涼しくしのぎやすい日になりました。右足第一趾基部の怪我の回復ものんびりながら、順調な模様です。しかし、まだ靴は履くことができず、歩行も慎重モード。それでも今日はゴム長靴が履けました。めでたし。  しかし、スタスタ歩けません。 1時間ばかりかけた梅の枝打ちでいっぱいとなりました。長靴を脱ぐのがまた・・・第一中足骨と基節骨の関節がまだまだ硬い。リハビリは続きます。 New Cycling 誌    New Cycling 1997 400号記念とあります。当時購読していた雑誌は主にサイクルスポーツ誌でしたが、時折ニューサイクリング誌も読みました。書店にはなく、自転車屋さんで購入した記憶があります。  深遠な趣味の世界が潜んでいるような雑誌で、当方のような軽率にはなかなか踏み込めない世界のような気もしました。  古本箱整理で出てきた物は、大量にあったサイスポの切り抜きを製本した手製の合本です。 手製の  合 本 ページの一部  合本は1998年前後のイタリア製自転車を特集したページを抜き出して製本したものです。分類されたバラの抜き出しページも見つかりました。古本箱整理をしていると何やら時間旅行をしているようです。

「100までクラブ」 について

イメージ
 5.14(水) 曇(晴)一時雨 東の風弱~小  街道練習では時折出現する「100までクラブ」何処にでもあるお達者倶楽部の名の様ですが、出所があります。「摺本好作のムフフ工作日記」と云うブログです。  摺本好作師はオートマタ作家であり、赤城山麓でオートバイと共に過ごされ、旺盛な制作活動を実施されていたことがブログを通して伝わってきます。 雑誌プレイライダーから  イラストレーターでもある師の作品には、1972年頃の「二輪の雑誌プレイライダー 130yen」にて初めて目にすることになります。  活き活きと描かれたイラストにワクワクでした。「ブンブンクラブ旅に出る」などのタイトルもまた私の波長に共振していた模様です。  画像はあまり紙質の良くない誌面をコピーして MSペイントですこし色を付けたものです。各号のイラストのページが楽しみで毎月購入しては隅から隅まで読んだり眺めたり・・・   18歳の記憶が、もうビリビリのボロボロですが古本箱の中で時を越えて眠っています。  その「摺本好作のムフフ工作日記」の中に時折「100までクラブ」と云う言葉が出てきます。共感しない訳にはまいりません。・・・一般用語としてご勘弁くだされば光栄です・・・  

西空を仰いで

イメージ
5.4(月) 雨~曇 南から強風  凄い風です。家が揺れました。嵐です。  本日のタイトルは西空を仰いでです。深い意味はありません。 西空を仰ぐ  市内は某病院の 7階談話室からの眺望です。暫く入院していました。3月9日の落車転倒による 2か所の骨折はほぼ癒えておりましたが、 右足第1趾 中足骨と基節骨の関節あたりの皮膚欠損部に関する手術のための入院です。  骨折が安定するひと月半の間に、皮膚欠損部の肉芽を育て、皮膚の移植手術となった模様  病棟内歩行可となったので、少し歩いてみた日に見た西の空です。曇ってはいますが少し明るくなってきたようです。  オートバイは売却済みですが、元気になってきますと、未練が・・・煩悩が目を覚ましてきます。コーナーの出口をにらみ旋回していく醍醐味はオートバイを趣味に持つ方々以外に理解はしてもらえないようです。

音戸のつつじ

イメージ
 4.17(金) 晴(曇) 北東 小  よく晴れました。北側から風が入りからりとした街道日和です。当方はようやく先週から歩行訓練を開始しました。落車転倒からひと月はやや遅い感もありますが、100まで借りたこの身体 大事に機能回復を目指します。 音戸の瀬戸公園駐車場から  写真は2016年春の音戸の瀬戸公園駐車場あたりからの眺望です。呉での街道ショートコースの一つで、休山のふもとをぐるりと回って約 20キロメートルほどですが、岬特有の起伏があり、眺望もよいためよく走りました。  悲しい出来事の多いような昨今ですが、希望の松明を灯して ぼちぼちえけまひょか。

灰ヶ峰に上る

イメージ
 4.4(土) 曇(雨) 南の風 小~強  南の風が強くなりました。じっと辛抱の毎日 呉でのヒルクライムコース灰ヶ峰に思いを寄せてみました。 神 山 峠  写真は神山峠の道しるべ。本通りの社宅から酒王千福前を通リ、西畑で瀬野呉線に入って登りきったところです。ちょっと休憩していよいよ山道です。全線舗装なのでヒルクライムには良いと考えます。  ここから737メートルの山頂まで自転車で行くことができます。本通りから山頂まではおよそ 12キロメートル程度で、丁度 R246からヤビツ峠までの距離と標高差の関係に似ています。 休山方面を望む  山頂には無線の中継施設が存在し、道路はコンクリート舗装されています。やや荒れていますが運動にはなります。大積山方面に向かう中国自然歩道と別れた後の 2キロメートルほどがこらえ処です。 山頂にて  インナー・ローに入れっぱなしで必死です。最後のカーブを上りきるまで気が抜けません。しかし、登り切れば素晴らしい眺望が迎えてくれます。ライオンタイヤだな・・・  下りはさらに注意深く、神山峠から焼山方面に向かい、二河川に沿った県道31号線を下って、二河野球場を左折 社宅を目指しました。  私的に、あまりに激坂なので季節の良い秋口と春の 3回しか上っていませんが、良き思い出となっております。  

連ドラ ばけばけ

イメージ
 3.30(月) 曇 南の風 弱  連ドラの ''ばけばけ'' が終了しました。私的に最近のヒットだったので残念ではあります。次期作品に期待しましょう。 読み返す  日本の面影は 25年ほど以前の呉地方勤務の際 尾道に旅をして駅前の福屋ブックセンターで求めたもの。''ばけばけ''開始直後に古本箱から救い出して読み返しました。  思い出の記は 最近 A〇zonで通販しました。主題歌''笑ったり転んだり''を創作する礎の一つと聞いて読みました。  ドラマの資料は膨大と考えますが、日本的陰影の利いた暗めの室内模様や西日の情景ほかエピソードなど''日本の面影''が随分と反映されていて興味は尽きません。  こちらもだいぶ西の方を向いていますが、まだまだもがきは続きます。100までクラブですから。  

The Bucket List

イメージ
 3.25(水) 曇~雨 南東 小  天候がすぐれません。落車転倒による怪我の回復が進みません。この春は自転車でめぐる花街道も見ることはできないようです。とほほ・・・  そんな日々の中、今日は 午後の BS で The Bucket List  の放送がありました。再放送を数回見ていますが、見る都度に違った趣で視聴できます。 最高の人生の見つけ方  モーガン・フリーマン と ジャック・ニコルソン が味わい深い演技で魅せてくれます。映画はいいですねぇ。  年齢と云う名のバンクは 4コーナーを回ってゴールまでもうひともがきです。悔いのないゴールをするために治療に専念して、街道に復帰しなくてはなりません。  私の Bucket List     種々進行中ですが、概ね未完で終焉を迎えるのでしょうか・・・それでもいいかと・・・

仁方の相原酒造

イメージ
 3.21(土) 晴 北北西 小  絶好の行楽日和 街道日和です。しかし、当方はオートバイでの落車転倒から 10日以上過ぎたものの、この春は養生専一で身動きが取れません。妻に負担をかけるばかりです。 相原酒造 雨後の月  午後 窓からぼんやりと眺めた空に、10年ほど以前に最後の勤務地となった呉での日々を思い出していました。単身赴任で約 1年ほどを呉で過ごしました。勤務通算では 3年ほどお世話になりました。  休日は街道練習です。コースの一つが呉と三原を結ぶ R185号線に沿って東進し、下蒲刈島を周回して帰るコース。景色の良い街道を楽しみました。交通量が多いのでできるだけ旧道を走ります。  広を過ぎ、旧道仁方隧道を抜けると仁方の旧街並みに入ります。そこに現れる雨後の月の蔵が相原酒造です。川沿いの佇まいがいい。 安芸灘大橋の下 女猫の瀬戸では渦潮が巻いていました。  海岸沿いは起伏がありよき運動になっていた模様 帰路の難関が呉越峠でした。本通りの社宅まであと少しと頑張ったものです。  さあ。しっかり治して 100までクラブを続けないと・・・心の師匠が笑っています

チューブラータイヤを貼り替える

イメージ
 12.21(日) 雨(曇) 南の風小   天候がすぐれません。19日の金曜日にタイヤを交換したので試運転に出たいのですが、ここは辛抱です。今回は 1年10か月使用した Continental GIRO に変わって TUFO S33 を貼った印象の記録です。 Continenntal GIRO  28'×22 GIRO を使用した印象は、安定したグリップと適度な柔らかさ、高い耐久性を持った製品と考えます。さすがにセンターがスリック状態になったためと、フラップが剥がれてきたため交換しました。 TUFO S33  今回は TUFO S33・・・ 生もののタイヤは必要な時に安価なものを調達しています。GIRO よりも 高価です。2年前GIRO は 2本で ¥7,890_でしたが、 S33 は 2本で ¥10,923_   練習タイヤは10年ほど前まで は 1本¥1,980_から¥3,000_前後で推移していた記憶があります。概ねタイ国製でした。 徐々に価格は上昇  さて、TUFO S33 28'×21 はチェコ製です。トレッドパターンはセンターはヤスリ目 サイドは杉目の標準的なものですが、金型が良いのかエッジの利いた切れの良い彫になっています。  サイドウオールは黒 クレメンスカットや亜種のライオンタイヤを思い出しました。  製品は昔のタイヤを思い出す硬さで、一旦引き延ばす作業が必要です。一週間前から予備ホイールに組んで矯正しておいたものを貼りました。  矯めが効いてか、あまり手を汚すことなく貼り替え終了。センターもよく出ています。空気を入れると・・・やや硬めな気もしますが、試運転が楽しみな TUFO タイヤです。  

イヤホンの修理

イメージ
 10.8(水) 曇 北北東 小  台風22号の動向が気になるここ数日です。昨日散策に出かけようと、散歩の友 i pod mini にイヤホンを挿したところ、左側に雑音が・・・そして無音になりました。旧いもので何度も修理を繰り返しています。  散策は音曲なしで続行 それなりに成果はありましたが、何かが足りない。今日は音無しイヤホンの整備日課です。 散策の友  散策の友 かれこれ十数年の付き合いになります。通勤電車 早朝の小湊線上り始発 真冬の京葉線から拝む日の出が素晴らしい。いやはや・・・ 断線箇所  断線箇所は今年 3月につなぎなおした個所でした。がっかり。相変わらずのいもハンダで「ねっぱら」して、熱収縮チューブで保護し終了 試運転は良好でした。修理も今回までか・・・    散策には、密閉型よりも程よく周囲の音も聞こえてくるスポンジタイプの開放型が調子が良いように感じます。  さて、昨日の散策は、上養老橋からぐるっと土宇方面を巡りました。 馬乗り馬頭観音と弁財天  土宇の馬乗り馬頭観音の近傍には弁財天もお祀りされています。今年は巳年 弁財天のお使いは白蛇と聞きます。ここはお参りです。おめでたい心持になりました。

白い彼岸花 

イメージ
 9.27(土) 曇 東北東 小  お庭の草刈りをお手伝いしていたお家から頂いてきた白い彼岸花が咲きました。  球根を4 球ほど頂いて自宅の庭に埋めたのが昨年の今頃です。それから 1 年 ひとつだけついたようです。元気に増えてほしいと考えています。  

貼り薬 モーラス

イメージ
 7.10(木) 晴のち雨 南の風小  青空かと思えば、にわかに真っ黒な雲に覆われてザザーっと大粒の雨が降り出してきます。雷様もゴロゴロ、ドッカーンと雷鳴を響かせています。いよいよ梅雨明けも近いと見ました。  さて、この数週間は右の膝の塩梅が思わしくありません。先週金曜日の軽い運動で改善を図ろう街道練習が仇となった模様で益々痛む。そこで薬箱から発掘したものは・・・経皮鎮痛消炎剤 外用薬モーラス モーラステープ  使用期限はとっくに切れています (2024.07)が、飲む薬ではないので使ってみました。土曜日の朝階段の上り下り、特に下りに支障大でしたので、土曜日から朝晩張り替えて数日 養生専一も効いてか、だいぶ改善してきました。  わら束や鰯の頭ではありませんよ。薬効も残っていたのか、効果大です。昨日からは階段も登れますが、ダダっと下るには、もう少し養生が必要な模様です。  

川在分校探訪

イメージ
 5.15(木) 晴(曇) 東南の風弱  昭和20年5月8日養老小川在分校は空襲に遭い、3人の児童が命を落としました。慰霊の街道行きです。 川在分校跡地  現在は養老小学校本校と統合されています。学童殉難碑も本校に移されています。世界各地の戦火が止む日を祈るばかりです。  さあ。気を取り直して、うぐいすラインを南下 峠を過ぎれば下る一方です。今日は多くのサイクリストと出会いました。皆さん大いに汗を流されている模様です。うししし・・・ 米沢安久谷揚水機場の堰  安久谷 アクヤ と読むそうです。 米沢安久谷揚水機場のための堰 ミニ板羽目堰のような構造なので記録しました。西広には大きな板羽目堰が数年に一度構築されます。  例のご隠居さんのお家はめでたく売られていきました。もう草刈りの心配もありませんが、なにやらさみしさが残ります。  

アクアバスの旅

イメージ
 5.14(水) 晴(曇) 東北東 弱  12日(月)パートナーの外出の御供とて、横浜まで出かけました。アクアバスの旅です。市原駐車場から乗車し、街道練習で見慣れた風景をバスの車窓から眺めながらの館山道行き。操縦がないので暢気なものです。  バスはやがてアクアラインを過ぎ羽田空港経由で横浜そごう下のバスターミナルへ到着しました。京急のミュージアムがあると聞いたので行ってみます。 京急ミュージアム  16歳まで大師線の間近で暮らしていましたので懐かしさでいっぱいです。当時 画像の車両は大師線では現役だったような記憶があります。本線では走ってなかったような曖昧な記憶はあります。  バスコーナー、梅屋敷のバス停がまた泣かせます。梅屋敷には叔母の家がありました。もう誰もいません。赤い電車に白い帯の京浜急行はわが心の電車です。  パートナーはお買い物に出撃しましたので、お隣の日産ギャラリーへ回りました。休館中(会社がお忙しい最中だ)でしたが、展示フロア上部階からざっくり見ることができました。近くでゆっくり見たかった。  何とかは高いところが好きです。そごうの屋上に行ってみました。大きな会社の屋上には稲荷社があるようです。こちらにもしっかり鎮座していました。 稲荷社鳥居  お商売とお稲荷さんは切り離せないようです。もう一つ彫刻がありました。 岡本太郎    銘は判りませんが、だれが見ても岡本太郎です。作品は多いようでいろいろな場所でお目にかかれます。あっちこっちで身近にあふれる芸術を残してくれたことに感謝です。  さて、買い物組と合流しベイサイドブルーと云う青い連結バスに乗って山下公園方面に移動です。  どこまで乗っても200円 氷川丸  ちょっと高い場所から氷川丸 係留されてもう 60年以上経ちますねぇ。またの航海を待っているのでしょうか、今回も乗船はなりませんでしたが、いつか乗ってみたいと思います。 63年前の自身に会えるかも・・・  お後は中華街で贅沢をしてお帰りとなりました。往きは京急バス 帰りは小湊バス どちらも快適なバス旅を提供してくれました。    

NIKONOS Ⅱ

イメージ
 5.4(日) 曇(晴)~晴 南西 中~大  連休はいけません。うかうか街道練習なんぞをしようものなら撃墜されかねません。最近の連休は概ねお籠りか、裏道の探索です。今日は古いカメラの状態確認を実施しました。 NIKONS Ⅱ  '75に自身の収入で初めて購入したカメラです。UW35mmレンズとソフトケース 絞りと距離のつまみに付けるゴムキャップが付いて、3万5千円を幾らか勉強していただき購入しました。  現像・プリントで利用していた相模大塚駅付近の個人商店ですが、店名は失念 お店もすでにありません。   NIKONOS Ⅱ  とりあえず動くところはぜぇ~んぶ OK  レンズも耐圧殻も内殻の機構部も OK でした。まさに丈夫で長持ち・・・水没検査は実施しませんでした。 ひえ~ 。  全てマニュアルのニコノス 目測での距離あわせや絞りの設定はすぐに慣れました。水中では開き加減になるため手ぶれの失敗が多かった。 '86 鵜 原 水深は 2メートル程か  海や渓流で活躍しましたが、UW35mmとUW80mmレンズは陸上でも撮影できます。 '86 鵜 原  安値につられて接写装置も購入 接写レンズとフレームの組み合わせで誰にでも簡単に接写ができる優れものと感じました。  '86 鵜 原  陸上でも撮影ができる UW80mmに接写装置を装備すると、昆虫などの写真が上手く撮影できました。 パセリに付くキアゲハの幼虫  主機材として大活躍のニコノスも、やがて中古の F3 と交代し、従機材に。時代はデジタルとなり、我楽多箱の中から時折拾い出されては状態確認される予備役機材となりましたが、す、捨てられません。  我楽多箱はタイムカプセル 次は何をチョイスしましょうか・・・老いへの不安をしばし忘れることができました。ふうぅ~

有秋台のロータリー

イメージ
 4.10(木) 曇(晴れ間あり) 南の風 中~大  南から暖かい風が吹き込みます。明日は雨かもしれませんので、健康ポタリングに出掛けました。  光風台のバス通りを行き、立野の坂を姉崎方面に下り、迎田信号の直前を左折して、けやき通りに入り有秋台を上ります。のしのし上って 1,200メートルほどで 有秋台のロータリーに到着です。青い標識のラウンドアバウト 南側から望む  一般道ではほぼなくなった現在 駅前や、住宅地などで遭遇します。利用者の交通道徳が試されるような構造の交差点は、気心の知れた住宅地では、相互互譲の精神により事故なく運用されている模様です。  ラウンドアバウトが道交法に定義された 2013年より以前から存在していますので、交差点内にバス停が設置され、横断歩道もあるため停止線も引かれています。 南東側から望む  信号機がないため電力の必要がない。そのため災害に強い。さらに交通道徳の涵養に役立つ。見た目が洒落ている・・・小容量の交差点への適用は効果的と考えます。   大昔 原付免許を取得した際 FT1 (ヤマハミニトレ)と云うバイクで、鶴見駅東側の 1国と 2国を結ぶ道路のロータリーを、近傍に居住していたため時々利用しましたが、何やら楽しい怖い交差点と云う思い出があります。  国道15号線は京浜第1国道 国道1号線は京浜第2国道 1国、 2国  です。京浜間の居住者はそう呼んでいました。  ロータリーを撮影しながら記憶の旅をしてしまいました。おや、ポツリと来た模様です。少しリキを入れてお帰りとしました。

エアフォース・ワン

イメージ
 3.12(水) 曇~雨 北の風 弱  午後の NHK BS でエアフォース・ワンの放送がありました。天候もすぐれませんし、ここはまったりと視聴することにしました。  テロリストにハイジャックされたエアフォース・ワンを大統領自身が獅子奮迅の働きで奪回し、操縦不能の飛行機から駆け付けた C-130 にハイラインの要領で脱出するハラハラドキドキの映画です。   国際線ターミナルの B747 (3/3/2023)  のりもの好きとしては是非視聴しておきたい映画 時折の再放送はありがたい。今日は雨っぷりなので視ることができました。

十数年ぶりの飛行機旅

イメージ
 3.5(水) 雨 北西  小  この数日先週とは打って変わっての寒さです。関東地方は降雪に見舞われました。しかし当方は 3.2(日)から 函館方面にて天候に恵まれました。 窓から一枚  3.2(日) 羽田にて窓越しに撮りました。機材はスマホです。飛行機は往復共に A321 左右に 3席ずつの座席でたまたま窓側だったと云うわけです。 もう一枚  3.4(火) 函館空港でもう一枚 函館空港と云えば '76のベレンコ中尉 ミグ25着陸事件を思い出します。 ここに強行着陸したんですねぇ。  一時間ほどのフライトは快適なものでした。高度も高く揺れません。機内もきれいだし、やや狭いけれど文句なしです。悪天候の関東地方で、高度をグンと下げていくとゴツゴツと揺れましたが、これが楽しい。うしし・・・