チューブラータイヤを貼り替える

 12.21(日) 雨(曇) 南の風小 

 天候がすぐれません。19日の金曜日にタイヤを交換したので試運転に出たいのですが、ここは辛抱です。今回は 1年10か月使用した Continental GIRO に変わって TUFO S33 を貼った印象の記録です。

Continenntal GIRO

 28'×22 GIRO を使用した印象は、安定したグリップと適度な柔らかさ、高い耐久性を持った製品と考えます。さすがにセンターがスリック状態になったためと、フラップが剥がれてきたため交換しました。

TUFO S33

 今回は TUFO S33・・・ 生もののタイヤは必要な時に安価なものを調達しています。GIRO よりも 高価です。2年前GIRO は 2本で ¥7,890_でしたが、 S33 は 2本で ¥10,923_ 

 練習タイヤは10年ほど前まで は 1本¥1,980_から¥3,000_前後で推移していた記憶があります。概ねタイ国製でした。 徐々に価格は上昇

 さて、TUFO S33 28'×21 はチェコ製です。トレッドパターンはセンターはヤスリ目 サイドは杉目の標準的なものですが、金型が良いのかエッジの利いた切れの良い彫になっています。

 サイドウオールは黒 クレメンスカットや亜種のライオンタイヤを思い出しました。

 製品は昔のタイヤを思い出す硬さで、一旦引き延ばす作業が必要です。一週間前から予備ホイールに組んで矯正しておいたものを貼りました。

 矯めが効いてか、あまり手を汚すことなく貼り替え終了。センターもよく出ています。空気を入れると・・・やや硬めな気もしますが、試運転が楽しみな TUFO タイヤです。

 




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