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PCD と BCD

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 5.30(土) 晴(曇) 南南西 中 ~  フィリピンの東方洋上で台風が発生した模様です。どうやら本邦に向けた進路の様子   街道に出られない日々は続いておりますが、自転車の改装を妄想しながら、自己流リハビリはまったりと継続中 その一つは、 uno pista 号の STI仕様を Wレバー仕様にすること。  もう一つは物置の鉄フレームでスポルティーフ擬きをでっちあげる・・・です。 落札したギヤ版  がらくた箱の中にスギノの super maxy という嵌合クランクがあり、昔風のギヤ版をつけたくて、 某オークションで落札したギヤ版はスギノの mighty compe 51T  なかなか良い風情です。  数千円が相場の中で 980円 ダメ元で入札して翌朝サイトを開くと競合なしで落札していました。諸元の説明はありませんでしたが。郵送料 230円 中一日で到着  到着点検  早速点検したところ、やや。なんか厚歯だぞ、手持ちのPCD144のギヤ版に重ねてみるとピッチが広い。う~ん昔の PCD151mmの厚歯と判明 1,210円は勉強代になりました。  磨きこんでお宝にしましょうか・・・  ところで PCD と BCD ですが、どちらも同じ意味です。  PCD:Pitch Circle Diameter  BCD:Bolt Circle Diameter  釈迦に説法ですね。失礼いたしました。

New Cycling 誌

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 5.23(土) 曇 北の風 小~弱  雨も上がり涼しくしのぎやすい日になりました。右足第一趾基部の怪我の回復ものんびりながら、順調な模様です。しかし、まだ靴は履くことができず、歩行も慎重モード。それでも今日はゴム長靴が履けました。めでたし。  しかし、スタスタ歩けません。 1時間ばかりかけた梅の枝打ちでいっぱいとなりました。長靴を脱ぐのがまた・・・第一中足骨と基節骨の関節がまだまだ硬い。リハビリは続きます。 New Cycling 誌    New Cycling 1997 400号記念とあります。当時購読していた雑誌は主にサイクルスポーツ誌でしたが、時折ニューサイクリング誌も読みました。書店にはなく、自転車屋さんで購入した記憶があります。  深遠な趣味の世界が潜んでいるような雑誌で、当方のような軽率にはなかなか踏み込めない世界のような気もしました。  古本箱整理で出てきた物は、大量にあったサイスポの切り抜きを製本した手製の合本です。 手製の  合 本 ページの一部  合本は1998年前後のイタリア製自転車を特集したページを抜き出して製本したものです。分類されたバラの抜き出しページも見つかりました。古本箱整理をしていると何やら時間旅行をしているようです。

「100までクラブ」 について

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 5.14(水) 曇(晴)一時雨 東の風弱~小  街道練習では時折出現する「100までクラブ」何処にでもあるお達者倶楽部の名の様ですが、出所があります。「摺本好作のムフフ工作日記」と云うブログです。  摺本好作師はオートマタ作家であり、赤城山麓でオートバイと共に過ごされ、旺盛な制作活動を実施されていたことがブログを通して伝わってきます。 雑誌プレイライダーから  イラストレーターでもある師の作品には、1972年頃の「二輪の雑誌プレイライダー 130yen」にて初めて目にすることになります。  活き活きと描かれたイラストにワクワクでした。「ブンブンクラブ旅に出る」などのタイトルもまた私の波長に共振していた模様です。  画像はあまり紙質の良くない誌面をコピーして MSペイントですこし色を付けたものです。各号のイラストのページが楽しみで毎月購入しては隅から隅まで読んだり眺めたり・・・   18歳の記憶が、もうビリビリのボロボロですが古本箱の中で時を越えて眠っています。  その「摺本好作のムフフ工作日記」の中に時折「100までクラブ」と云う言葉が出てきます。共感しない訳にはまいりません。・・・一般用語としてご勘弁くだされば光栄です・・・  

西空を仰いで

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5.4(月) 雨~曇 南から強風  凄い風です。家が揺れました。嵐です。  本日のタイトルは西空を仰いでです。深い意味はありません。 西空を仰ぐ  市内は某病院の 7階談話室からの眺望です。暫く入院していました。3月9日の落車転倒による 2か所の骨折はほぼ癒えておりましたが、 右足第1趾 中足骨と基節骨の関節あたりの皮膚欠損部に関する手術のための入院です。  骨折が安定するひと月半の間に、皮膚欠損部の肉芽を育て、皮膚の移植手術となった模様  病棟内歩行可となったので、少し歩いてみた日に見た西の空です。曇ってはいますが少し明るくなってきたようです。  オートバイは売却済みですが、元気になってきますと、未練が・・・煩悩が目を覚ましてきます。コーナーの出口をにらみ旋回していく醍醐味はオートバイを趣味に持つ方々以外に理解はしてもらえないようです。