仁方の相原酒造

 3.21(土) 晴 北北西 小

 絶好の行楽日和 街道日和です。しかし、当方はオートバイでの落車転倒から 10日以上過ぎたものの、この春は養生専一で身動きが取れません。妻に負担をかけるばかりです。

相原酒造 雨後の月

 午後 窓からぼんやりと眺めた空に、10年ほど以前に最後の勤務地となった呉での日々を思い出していました。単身赴任で約 1年ほどを呉で過ごしました。勤務通算では 3年ほどお世話になりました。

 休日は街道練習です。コースの一つが呉と三原を結ぶ R185号線に沿って東進し、下蒲刈島を周回して帰るコース。景色の良い街道を楽しみました。交通量が多いのでできるだけ旧道を走ります。

 広を過ぎ、旧道仁方隧道を抜けると仁方の旧街並みに入ります。そこに現れる雨後の月の蔵が相原酒造です。川沿いの佇まいがいい。 安芸灘大橋の下 女猫の瀬戸では渦潮が巻いていました。

 海岸沿いは起伏がありよき運動になっていた模様 帰路の難関が呉越峠でした。本通りの社宅まであと少しと頑張ったものです。

 さあ。しっかり治して 100までクラブを続けないと・・・心の師匠が笑っています


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