ヘッドシェイク現象

 3.12(木)  晴 北北東 中

 今日は幾らか暖かくなりました。今回はヘッドシェイク現象についてです。オートバイに乗っている方ならばきっとご経験があるはずのステアリング回りに発生する振動シミー 大した速度でもないのにプルプルと振れだすあいつです。

相方です

 このステアリング回りに発生する振動シミー 条件によってはグイーンと増幅され、ハンドルが左右に暴れまくってヘッドシェイクと呼ばれる現象を引き起こす場合が有ります。

 巧みなライダーであれば終息させられると考えますが、管理人は下手くそライダーでした。オイオイどないなってんや・・・周期は 3~4Hzで激しく左右に揺れるハンドルにしがみつく以外に術を知りません。

 今週初め、月例の防錆運転に出ました。曇り空も午後には晴れ間も差すよき日和です。オートバイは快調でした。一発で目覚めたし・・・

 速度は 50~60km/h やや荒れたアスファルト 左右の舗装継ぎ目上を通過したその時から始まり 20メートルほど走行 右側に転倒し、やはり 20メートルほど滑走し停止しました。

 周囲に走行中の自動車がいなくてよかった。

 オートバイは丈夫です。右前ウインカー、ジェネレータカバー、リアブレーキペダル及びタンク右側 これらが外れたり、こすれたり、曲がったりしただけです。まっすぐ走ります。

 問題はライダーです。大怪我です。しばらく自転車にも乗れません。松葉づえも必携の身体となりました。とほほです・・・痛みを感じられることが・・・有難いことです。

 原因は、摩耗したタイヤ、不適正な空気圧並びに道路条件などがあげられるそうです。これらの条件が複合して シミーとして発現し、場合によってはヘッドシェイクに至るそうです。

 今回の単独事故にて、電話相談では丁寧適切な対応をいただき、病院の手配と病院までの搬送までしていただいたレッドバロン袖ヶ浦店のの皆様に感謝申し上げる次第です。

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