畑木の馬乗り馬頭観音
7.29(火) 晴 東南 中
台風 8号は大陸の方へ向かいましたが、9号が小笠原付近で大きく渦を巻き予断を許せない状況です。そんな中昨日は猛暑を克服の街道練習に出ました。膝の塩梅を見ながらの養生走行です。
上養老堰
養老川は左岸の安須あじさいロードを行きます。上養老堰は満水 安須の水田は頭を垂れた稲穂が刈り取りを待っています。
安須の水田
農業センター裏の丘を越え新生に出て、糸久~宮原を抜け畑木あたりで左折して大学病院通りに入ります。少し行くと左側にこんもりとした塚が見えます。三山供養塔や生馬大神他をお祀りしている塚です。
畑木の塚
塚の上は境内を思わせるやや広い台地になっています。西側の裾に馬乗り馬頭観音が建っています。崖が崩れてきているので応急の手当はされている模様です。
中央やや右の大きな木の下
拡大すると・・・
やさしく凛々しいお顔立ち
樹木が剪定されたので何とか確認できました。今回も観音様のお膝とお馬のお膝をすりすり。その手で我が膝をすりすり致しましたよ。
さてお帰りは少しだけ負荷をかけてみましょう。ここのところ平坦ばかりだったので少し怖い。片又木トンネルを下りすぐに左に折れ、少し行くと泉台の北側に到達します。ここから 300メートルほどが約 6%の上りとなります。
やれやれ、何とか登りましたが、右の引きが使えません。ミシミシとした違和感が根強く残っています。それでも大分よくなってきています。平坦のかかりも徐々に回復です。ゆっくり養生いたしましょうか。ふうぅ~
酷暑訓練でした・・・
コメント
コメントを投稿