投稿

上養老橋付近の養老川

イメージ
 9.22(火) 曇(晴) 東の風 中  昨日は凄い勢いで雨を降らせた台風 25号 野島崎東方海上の CPAは 2045頃でしょうか  高滝ダムは放流を見合わせた模様ですが、台風一過の朝方に上養老橋 (土宇橋) 付近の養老川を確認に行きました。 上養老橋  25年ほど以前に流されて、かけ替えられた上養老橋の下 ドンドンと流れています。 橋の上から第一養老川橋梁方面 耕地への氾濫はなかった模様 第一養老川橋梁  小湊線は始発から運休 お昼過ぎから五井ー上総牛久間が再開した模様 牛久から先の山間部が心配です。  普段は穏やかな養老川ですが、この様子を見ると、人知の及ばない力で支配されていることを認識させられますね。

白い彼岸花 '26

イメージ
 9.19(土) 曇時々雨 北の風 小~ 寒くなってきた  台風25号が接近しそうな気配 すっきり秋晴れのシルバーウイークとはならない模様です。しかし今年も咲いてくれました。松崎のご隠居に頂いた白花彼岸花 白花彼岸花  昨年は 1本だけでしたが今年は 4本が軸を伸ばして咲きました。ご隠居さんはこの秋三回忌を迎えます。白い彼岸花を見るとご夫妻がご健勝であった頃が偲ばれます。 株を増やした白花彼岸花  台風の被害が心配なシルバーウイークではあります。

有秋台のロータリー

イメージ
 9.14(月) 晴(曇) 南西の風中  空には秋の雲が広がりました。天気の様子を見計らって健康サイクリングに出ましたよ。  街道練習はとうとう看板だけになってしまいました。とほほ・・・しかし、季節の移ろいと共にまったりと自転車散歩ができます。  向かった先は有秋台のラウンドアバウト 昨年グーグルマップに投稿した場所が最近消滅していたので写真を撮りに出かけました。 有秋台ラウンドアバウト  ラウンドアバウト(環状交差点(交差点内の車両が優先)) 以前は黄色い標識のロータリー(円形交差点(交差点への進入車両が優先))だったような記憶がありますが・・・さて 丸い標識のラウンドアバウト  2013年頃に道交法が改正されてラウンドアバウト方式になった模様   健康サイクリングとしては、県道144の坂を敬遠して、光風台のバス通りを上る。やや距離は出ますが勾配が緩いと感じます。お後は丘の上をまったりペースでぐるりと一時間あまり、良き午後となりました。

ミニかぼちゃを収穫

イメージ
 9.9(水) 曇(晴/雨) 南南西 大  秋雨前線が風雨を運んできている模様です。明るくなったかと思うと、ザア~っと雨に見舞われます。そんな中葉っぱが枯れ始めたミニかぼちゃを収穫 ミニかぼちゃ  大きさ 12~3cm ほどのミニサイズ 種を数粒じかに蒔いてひと株だけ芽吹いたかぼちゃです。軸がふくれて白っぽくなったのでチョキンと行きました。  このほかの実物はスイカがありましたが、落車の影響で植える時期が遅れた庶民の味方スーパーガッツのひ孫種からは、花は持ちましたが小粒に成った実は全部落ちてしまいました。伸びた蔓は本日整理しました。がっかり。

畑木の馬乗り馬頭観音

イメージ
 8.31(月) 曇(晴) 東北東 弱  雨の心配もなさそうなので街道に出てみました。斜めになって崩れ落ちそうだった畑木の馬乗り馬頭観音 千葉の豪雨で大変なことになっていなければと心配になり、向かってみると。 昨年一月の様子  やや。立て直されています。有志の方々のご尽力でしょうか、有難いことです。 周辺の整備もなされた模様 畑木の街道を見守る  これまで数百年畑木の変遷を見てこられた観音様です。これからも見守ってくださることでしょう。  お帰りの立野の坂も力が入りました。単純なお父っつあんです。

車両操縦訓練

イメージ
 8.26(水) 晴(曇) 南西の風小~中  車両操縦訓練は R16~ R357 / R14  と一般道にて幕張方面を目指しました。3月の落車転倒の数週間前に入れ替えた自動車の 6ヵ月点検を受けるため、当方も 6か月ぶりの 4輪車操縦となります。 幕張5丁目交差点  自動車は快適です。すべてにアシストされ力技の出番はありません。街道の混雑もなく、恵まれました。  途中の稲毛あたり  60年ほど以前には街道のすぐそばまで海が迫っていて、潮干狩りをした記憶があります。神社の鳥居も海の中でした。  6ヵ月点検は異常なし。こちらの技量も問題なしと見ました。身体面では足首と拇指関節が渋く歩行にやや問題が残りますが、自転車は OKです。さあ。もうひと頑張り。

濁流の養老川

イメージ
 8.18(火) 晴(曇) 東南東 小  先週の大雨の影響が残り養老川はまだまだ濁流のままです。 濁流の養老川  空には盛夏の名残の雲でしょうか、まだまだ暑い日は続きそうです。  セントラ前から千葉パブにかけての峠は夏草でやや走りにくい。しかし上れました。心配でしたが Jrコグのおかげです。  川在から新巻の集落をバイパスする市原茂原線 やがて長い坂を下りきると、左側に馬頭観音が建っています。以前は全く気づきませんでした。 馬頭観音  舟形の馬頭観音です。怒髪に宝馬を頂いて、多臂の痕跡もありますが、損壊が大きく良く解りません。ここまで走ってこられたことに感謝です。  市原茂原線の旧道 水上郵便局前を行き突き当りが廃業した三又商店   信号機のなくなった三又を右に向かうと堀越に抜ける峠を一つ越えてR409に出ます。大昔に選手の方々が練習しておられたことを思い出し、少し元気が出ました。   午後の暑さを敬遠して午前中の街道練習 ご同好の皆さんにも出会え良い一日になりました。

武士の七地蔵

イメージ
 8.8(土) 晴(曇)にわか雨 南東 弱~中  また暑くなってきました。しかしあの酷暑の数日とは違うような気もします。立秋も過ぎました。 刈り入れを待つ松崎の水田  今にも降り出しそうな黒い雲を追いかけて、農免道路を北上します。身体ナラシですから平坦路の街道練習です。いつものポタリングより力を入れてみましたよ。風も弱く快調です。 武士の七地蔵  市原市武士は法泉寺 南西端の土塁のふもとに祀られている七地蔵です。六地蔵はよく見かけますが、七地蔵はあまり見かけません。六道にもう一つ、現世での息災をお守りいただいているような感じでしょうか。  武士の七地蔵でした。

本日は曇天なり

イメージ
 8.3(月) 曇 北東の風 中  本日は曇天となり気温も30℃を下回っています。近傍のポタリングに出てみました。 土宇の用水路  土宇の用水路には、梅花藻でしょうか、小さな白い花が精いっぱい咲いています。稲穂もだいぶ実ってきている様子でした。 土宇の馬乗り馬頭観音  すっかり夏草に隠れてしまった土宇の馬乗り馬頭観音 数年前に探しに探してやっと見つけた観音様です。  さて、北東の風で苦しい農免道路を走り、お帰りは養老川右岸を遡上しました。途中ポツリときましたが涼しく走りやすい午後となりました。  今日の相方は uno 号   Wレバー式のシフターも好調 体調の方もまあまあ好調です。

箱を作る

イメージ
 7.28(火) 曇(雨) 南南東 小 ~  やや涼しい日となり、よし街道だと出たその時雨が降り出しました。即中止です。しかしすぐに上がりましたが、不安定な天気となりました。草刈りを少し実施して今日は終了です。  3月の落車転倒の数日前からかかっていた箱の作成がほぼ完成していたため記録しておきます。 3月 部材の切り出し  部材は4mm厚のベニヤ版と播州そうめんの空き箱です。天板と底板がそうめん箱となり、端切れのベニヤ版が側面となります。 貼り合わせ  木工用のボンドで貼り合わせ、紐で縛って一昼夜置きます。この後落車事故があったため約 3か月以上この状態でした。 外箱の切り出し  そして 6月 !  動き回れるようになったので作業開始です。内箱はよくくっついています。この内箱を修正 面だしを実施して、現物合わせで外箱用の部材を切り出します。 内箱の切り分け   外箱用の部材の切り出しが終了した時点で、 内箱を切り分けます。 外箱の接着  切り分けた内箱の上部 蓋になる部分に外箱を接着 紐で縛って数日放置します。 さらに天底板を接着  外箱の天板と、内箱の低低板を接着し数日放置し、研ぎ出し修正を実施してほぼ完成 7月 半完成  卓上のメモリ類の整理になるかと思いましたが、あまり役に立ちそうにありません。ホームセンターでニスを買って仕上げたいと考えます。

UNO 試運転を実施する

イメージ
 7.21(火) 晴 西南の風小~中  関東地方も梅雨が明けた模様です。酷暑日課全開です。午睡はしませんが。先週 STIレバーから Wレバー仕様にシフターの交換が完成した UNO号の試運転に出ました。 宮原付近の麦畑    用心しながらもサイクルシューズが履けるようになったため、自転車と身体の試運転です。 4か月ぶりのチューブラータイヤです。  シフト及びブレーキに関しては問題なしです。ブレーキレバーを解放した時の感覚も80年代を彷彿とさせてくれますし、Wレバーに関してはサブマシンの nirvana号で慣れていますので問題なし。  シフトの決まりが やや甘く、スコンと決まらないのが残念 7700系のニュルニュルとした感覚が残ります。 刈り取りは済んだ模様  身体の方と云えば。右足拇指基部の施術個所にしびれるような痛みが若干残りますが概ね良好 動悸息切れに加え、力の衰えはほぼ白紙状態 さあ、これからです 100までクラブですから。

Wレバーへの換装その2

イメージ
 7.14(火) 晴 南東 小~中  すんごい暑さとなりました。先週はポタリングに成功した余勢で数か月遅れで自動車のタイヤ交換を実施 ホイールごとですが、冬用から夏用に交換しました。最近の大径ホイールの重いこと。疲労困憊でした。  さて酷暑日課の今日は予てから妄想中だった自転車のシフター交換を実施しました。 ST-7700    リアコグを 9Sの 7700から 10Sジュニアコグに換装 シフトにややコツを要するようになったため、ST-7700/STI レバーから Wレバーへの換装です。技術は要しません。バーテープをはぐって・・・ ストリップ作業  バーテープをはぐって、左右レバーとライトにメーターのステイも一応取り外しておきます。普段手の入らない箇所の清掃を実施し、新しいブレキレバー BL-R400を取り付け、Wレバーも取り付けます。 BL-R400  シフトワイヤーの取り回しがなく軽快に見える仕事場 モーメントも幾らか減少しているのではないでしょうか。ははは。 クロモリのフレームにはよく似合う(自画自賛ですね)。 サンツアー GPX    部品箱から見つけたシフターは Wレバー/サンツアーGPX 調整、試運転を重ね良好が得られたならば・・・その時考えましょうか。    

ポタリングに出る

イメージ
 7.8(水) 晴(曇) 東南 小~中  オートバイでの落車転倒から4か月がたちました。右足の自在度が向上し、階段昇降もだいぶ楽になってきましたので、天候に恵まれた今日は、自転車散歩に出てみました。 風戸の馬乗り馬頭観音    向かった先は風戸・高根地区 小湊線光風台駅からまっすぐ西へ向かい鶴峯八幡宮の裏手を通り、風戸の日光寺に向かう道筋に入るとすぐに 風戸の馬乗り馬頭観音が建っています。   馬乗り馬頭観音から道なりに 1kmほど進むと、やがて道はぷっつりと途切れます。昔房州で良く遭遇した道切れです。 道切れ  正面は立野通り、右側すぐは立野クラシックGC、左側は谷津の水田です。 現在一番履きやすい靴  右第一趾の関節内側の怪我のため画像の靴がゴム長の次に履きやすい。  この後は、中高根 ~上高根の農道を気持ちよく走り回り、少しだけ久保坂を上ってみましたが、すぐに挫けました。とほほ・・・です。  すでに夏空 1時間ほどのポタリングでしたが、少しだけ爽快な心持になりました。

大根を収穫

イメージ
 7.1(水) 曇(晴)~雨 東南の風弱  午後からあいにくの雨模様となりましたが、久しぶりの青空を観られた昨日は、柔らかいナイキのスニーカーを履き、少しだけ土いじりを実施 怪我の前に蒔いた大根を一本収穫しました。 喜 収 穫   数日ずらして種を植え付けているのでしばらくするともう一本と云う感じです。「じゃげぇも」は調理屑の皮を蒔き土をかぶせたところから芽吹いての産物 素晴らしい。  僅か 1㎡ ほどしかない土から生まれてきます。南瓜の芽が出てきているので大事にしたいと思います。  昨日はスニーカーを履いての作業 術後の痛みと関節の痛みは残りますが次第に快方に向かいつつあるようです。

Wレバーへの換装その1

イメージ
 6.24(水) 曇 東南の風 小 ~  右足の怪我の塩梅はだいぶ良く、ゴム長を履いて小一時間の歩行が可能になっています。やれやれ。スニーカーはまだちょっと・・・サイクルシューズ:もってのほかです。 シマノのレバーセット  画像はシマノのレバーセット BL-R400 です。STI の ST-7700で 10Sコグを引くにはやや”コツ”が必要で、フリクションの Wレバーへの換装を計画しました。足が効かないうちの完成はあるのでしょうか。 レバーセット BL-R400   手持ちのベタベタフード付きレバーではやや可哀そう。もう少し付き合っていただくためにぴったりな部品を見つけました。リターンスプリングも効いて引きも軽そうです。 サンツアー GPX  Wレバー  問題は Wレバーで、なかなか予算との折り合いがつきません。そこで、部品箱をかき回してみますと、ありました。  サンツアー GPX の Wレバー これで様子を見て、調子が良かったら上等品と交換しても良いと考えます。  しかし、現状ではビンディングペダルへの脱着ができません。まず靴が履けない。とほほ・・・  どうしてくれましょうか・・・

僕の駆ったバイクたち

イメージ
 6.13(土) 晴(曇) 南西 小~中  朝方は北東の風でしのぎやすかったものの、やがて南西の風となりやや蒸し暑い午後となりました。今週は梅雨空とて、天候も株式市場も大荒れ模様 そんな中やっと購入できました。 僕の駆ったバイクたち  摺本好作のバイク・イラストレイテッド「僕の駆ったバイクたち」 !   モーターサイクルに人格を与えているかのような表題。  かねがね手に入れたいと考えていましたが、恐ろしい相場に買えずにいました。しかし、ようやく購入できる金額で出てきました。  古書なれどきれいだ  古書ではありますがヤケ、痛みそして汚れもあまりありません。当方の蔵書よりもきれいですらあります。少しだけよそのお家の匂いがありましたが、数日で抜けた模様  内容は文句なしです。独特な暖かい描写と気の利いたコメントが書き込まれた摺本好作師のスタイル モーターサイクルはただの機械ではありません。「さあ行くぞ」と語り掛け時間と空間を共有する友人なんです。  そんなメッセージが伝わってくるような「僕の駆ったバイクたち」買ってよかった図書になりました。  身体の自由が戻ってくると・・・・・オートバイを走らせている夢まで見ました。ホント !  アブアブです うぅ~

リハビリテーション

イメージ
 6.6(土) 曇~曇(晴) 北~北東 中  台風が去っても北寄りの風が続き 2,3日寒い日が続きました。今日は幾らか暖かいようですが、梅雨がもうそこまでやってきているような気配です。 蘇鉄の葉を落とす   自己流リハビリテーションも続きます。万事のんびりですが・・・  右足の第一趾関節、足首そして膝関節を曲げる伸ばすを主軸に、屈伸、歩行並びに階段昇降と云った日常行動の中での回復運動は続きます。・・・万事のんびりですが・・・  皮膚を移植した部位はまだ生々しいものの、ドナーとなった鼠径部付近は剃刀でなぞった程度に回復しています。  今日は靴を履いて歩けました。めでたし。脱靴の際はまだ少し関節が痛みますが、もうひと頑張りの様です。  台風の前のにソテツの葉を落としておきましたので、新しい葉がわらわらと伸びてきています。  倦まず休まず続けることが大切と考えます。

PCD と BCD

イメージ
 5.30(土) 晴(曇) 南南西 中 ~  フィリピンの東方洋上で台風が発生した模様です。どうやら本邦に向けた進路の様子   街道に出られない日々は続いておりますが、自転車の改装を妄想しながら、自己流リハビリはまったりと継続中 その一つは、 uno pista 号の STI仕様を Wレバー仕様にすること。  もう一つは物置の鉄フレームでスポルティーフ擬きをでっちあげる・・・です。 落札したギヤ版  がらくた箱の中にスギノの super maxy という嵌合クランクがあり、昔風のギヤ版をつけたくて、 某オークションで落札したギヤ版はスギノの mighty compe 51T  なかなか良い風情です。  数千円が相場の中で 980円 ダメ元で入札して翌朝サイトを開くと競合なしで落札していました。諸元の説明はありませんでしたが。郵送料 230円 中一日で到着  到着点検  早速点検したところ、やや。なんか厚歯だぞ、手持ちのPCD144のギヤ版に重ねてみるとピッチが広い。う~ん昔の PCD151mmの厚歯と判明 1,210円は勉強代になりました。  磨きこんでお宝にしましょうか・・・  ところで PCD と BCD ですが、どちらも同じ意味です。  PCD:Pitch Circle Diameter  BCD:Bolt Circle Diameter  釈迦に説法ですね。失礼いたしました。

New Cycling 誌

イメージ
 5.23(土) 曇 北の風 小~弱  雨も上がり涼しくしのぎやすい日になりました。右足第一趾基部の怪我の回復ものんびりながら、順調な模様です。しかし、まだ靴は履くことができず、歩行も慎重モード。それでも今日はゴム長靴が履けました。めでたし。  しかし、スタスタ歩けません。 1時間ばかりかけた梅の枝打ちでいっぱいとなりました。長靴を脱ぐのがまた・・・第一中足骨と基節骨の関節がまだまだ硬い。リハビリは続きます。 New Cycling 誌    New Cycling 1997 400号記念とあります。当時購読していた雑誌は主にサイクルスポーツ誌でしたが、時折ニューサイクリング誌も読みました。書店にはなく、自転車屋さんで購入した記憶があります。  深遠な趣味の世界が潜んでいるような雑誌で、当方のような軽率にはなかなか踏み込めない世界のような気もしました。  古本箱整理で出てきた物は、大量にあったサイスポの切り抜きを製本した手製の合本です。 手製の  合 本 ページの一部  合本は1998年前後のイタリア製自転車を特集したページを抜き出して製本したものです。分類されたバラの抜き出しページも見つかりました。古本箱整理をしていると何やら時間旅行をしているようです。

「100までクラブ」 について

イメージ
 5.14(水) 曇(晴)一時雨 東の風弱~小  街道練習では時折出現する「100までクラブ」何処にでもあるお達者倶楽部の名の様ですが、出所があります。「摺本好作のムフフ工作日記」と云うブログです。  摺本好作師はオートマタ作家であり、赤城山麓でオートバイと共に過ごされ、旺盛な制作活動を実施されていたことがブログを通して伝わってきます。 雑誌プレイライダーから  イラストレーターでもある師の作品には、1972年頃の「二輪の雑誌プレイライダー 130yen」にて初めて目にすることになります。  活き活きと描かれたイラストにワクワクでした。「ブンブンクラブ旅に出る」などのタイトルもまた私の波長に共振していた模様です。  画像はあまり紙質の良くない誌面をコピーして MSペイントですこし色を付けたものです。各号のイラストのページが楽しみで毎月購入しては隅から隅まで読んだり眺めたり・・・   18歳の記憶が、もうビリビリのボロボロですが古本箱の中で時を越えて眠っています。  その「摺本好作のムフフ工作日記」の中に時折「100までクラブ」と云う言葉が出てきます。共感しない訳にはまいりません。・・・一般用語としてご勘弁くだされば光栄です・・・