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9月, 2025の投稿を表示しています

廿五里堰

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 9.30(火) 晴(曇) 東南 中  9月も最後です。養老川の川風でも感じてみようか・街道練習 上養老橋(地元民は土宇橋と呼ぶ)からずぅ~っと右岸を下り、浅井橋から左岸に渡って西広橋を渡り再び右岸を下ります。 廿五里堰  宇佐八幡神社を右に見て館山道高架下をくぐると側道廿五里橋があります。廿五里橋の中ほどから上流方向を見ると廿五里堰の全様が見て取れます。橋を渡り左折すると、堰の間近まで行くことができます。 堰の上流側  水位はだいぶ下げられている模様です。 堰の下流側    スロープの水苔はだいぶ茶色くなりました。このスロープの最下段の段差に大きな魚が沢山ひしめいていました。魚道は右岸に一筋ありますが、今日の満潮 2000頃には遡上できるのでしょうか・・・  堰の域内は安全上立ち入り禁止区域なので魚釣りは難しいですが、川が埋まってしまうほどの凄い数でした。廿五里堰でした。これより下流に堰はありません。高架下の風がとても爽やかでした。

白い彼岸花 

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 9.27(土) 曇 東北東 小  お庭の草刈りをお手伝いしていたお家から頂いてきた白い彼岸花が咲きました。  球根を4 球ほど頂いて自宅の庭に埋めたのが昨年の今頃です。それから 1 年 ひとつだけついたようです。元気に増えてほしいと考えています。  

養老川上養老堰付近

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 9.22(月) 晴(曇) 北東の風  小 ~  大分涼しい日となりました。体調は芳しくありませんが絶好のポタリング日和を逃していられません。調整養生街道練習です。上養老堰は全開で、養老川はスルーです。 全開の上養老堰  上養老橋から大坪橋までの整備状況は比較的良好です。地域のボランティア団体のご尽力と推察いたしました。 休 憩 所    上養老堰付近の休憩所の桜と彼岸花 看板によると 桜さんさん会が整備にあたっている模様です。おかげで気持ちよく運動ができます。  さあ、今日は権現堂橋は渡らずに海士有木方面からの農免道路で少しペースを上げてみましょうか・・・一時間ほどのポタリングですが、ぐっと爽快に終えることができました。

南総運動広場

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 9.17(水) 晴(曇) 南西 中  夜は過ごしやすくなってきましたが、日中はまだまだ真夏が頑張っています。風がちょっとだけ秋めいてきたような気もします。  暑い暑いと怠けてばかりはいられません。膝の塩梅も思わしくありませんが、ゆっくりと養生走行に出ました。坂の少ないコース取りです。 南総運動広場野球場  鶴峯八幡宮から中高根、佐是と走って牛久は奉免の南総運動広場で休憩 写真の中央奥やや右のチョンと出た山が御十八夜あたりでしょうか。かすかに認められる建造物は牛久テレビ中継局かと思われます。  妙香、馬立そして土宇と、養老川を縫うような養生街道練習になりました。

中高根小学校跡地

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 9.11(木) 晴(曇)~雨 北西 中  午後は少し曇りがち、雨の来ないうちに、すぐに帰れる範囲でポタリングに出ました。光風台駅から西に向かって真っすぐに伸びた農道を行くと鶴峰八幡神社の裏手に出ます。  鶴峰八幡神社の表に回って鳥居のすぐ左手に中高根小学校跡記念碑があります。 中高根小学校跡記念碑  現在は戸田小学校に編入されている中高根小学校があった場所なんですねぇ。その近くによく分らない建物が建っています。神社の倉庫と考えていましたが、これが「奉安殿」と判りました。 奉安殿  奉安殿とはなんでしょうか、まだまだ勉強が足りません。洋風で銅ぶき屋根の正面に剥げ落ちてはいますが、しっかり「 殿 安 奉 」と右から書いてありました。  ポタリングを続け風戸の観音様のその先の最深部まで行ってみました。この先は道がありません。右手崖の上は立野クラシックGCのコースになっています。 最深部  最深部 正面は立野通り。NTTの立野中継所はすぐそこですが、道がありません。昔よく経験した道切れです。黒い雲がやってきたので、馬乗り馬頭観音 地蔵菩薩に参拝し、速やかに帰途につきます。  やれやれ間に合いました。閃光と雷鳴を伴って凄い雨になりました。早速奉安殿を調べた結果 教育勅語や御真影を収納した神聖な場所と判明 大発見でした。

台風 15号駆け抜ける

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 9.7(日) 晴 南の風 中  台風 15号が日本列島南岸を駆け抜けました。被災された地方の速やかな復旧を願ってやみません。  昨日今日も盛夏並みの気温ですが、やや過ごしやすくなったような感覚を覚えます。じっと辛抱の酷暑日課も一服 付近を少し走ってみました。マシンは nirvana  号  小さい秋  養老川は茶色の濁流 二瀬橋近くで見つけた小さな秋 山栗がごろごろと落ちていました。見上げるとまだ青い毬栗をつけた栗の木があり、この木から落ちた模様です。  場所は変わって馬立の集落をポタリング中に見つけた笠付きの並板六地蔵尊 お寺は淵龍寺 十字架のような意匠のある錫杖を持ったお地蔵さまもいらっしゃいます。 六地蔵尊 お堂の中のお地蔵様  真夏の暑いお日様に焼かれた野仏様たちにも過ごしやすい季節が巡ってきます。